嵐のラストライブツアー『We are ARASHI』。あの日々の熱気と感動は、今でも鮮明に心に残っていますよね。
地元・大阪公演への参戦が決まった私は、「絶対に欲しいグッズをコンプリートする!」と意気込んでプレ販売初日の朝イチを狙うことにしました。
奇跡的にチケット枠でGETできた前日プレ販売10:30の整理券。意気揚々と移動していた私を襲ったのは、まさかの「ログイン弾かれハプニング」でした……!
今回は、冷や汗連発のログイン劇から、今回のカプセルトイは? そして話題になった「うめきた広場」のオブジェまで、嵐へたくさんの「ありがとう」を込めて巡った、怒涛のグッズ購入遠征記をお届けします!
奇跡の朝イチ枠GET!気合十分で挑んだ大阪プレ販売
大阪在住の私にとって、地元の京セラドーム大阪は特別な場所です。しかも今回は初日参戦!「ライブ当日はゆっくり過ごしたい&売り切れを確実に回避したい」ということで、前日のプレ販売(しかも朝イチ!)を狙うことにしました。
整理券の申込当日は、画面の前で正座状態。祈るような気持ちでボタンを押した結果……なんと前日プレ販売の「10:30枠」という最高の時間を引き当てることができました!
「これで欲しいものは全部買える!」と、出発前からワクワクが止まりませんでした。
移動中に大パニック!「整理券が消えた…!?」冷や汗のログイン劇
プレ販売当日、ルンルン気分で電車に乗り込み、移動中に「念のためアプリの整理券画面を確認しておこう」とスマホを開きました。
すると画面には、まさかの表示が。
「ログインしてください」
「えっ……?何で!?」
頭の中が一瞬でフリーズしました。慌ててログイン画面を進め、パスワードを入力するものの……
「パスワードが違います」
容赦なく弾かれる画面。心臓がバクバクと鳴り響き、一気に冷や汗が吹き出しました。
「嘘でしょ!?このままじゃ会場に入れない…!?整理券が無くなっちゃうの!?」と、電車内でパニック状態です。
必死に心を落ち着かせ、パスワードの再設定手続きを開始。メールを受け取り、新しいパスワードを入力して……祈る気持ちでログイン!
無事に画面が切り替わり、画面上に表示された「整理券QRコード」を見た瞬間、腰が抜けそうになるほどホッとしました(笑)。
遠征や現地購入の際は、アプリのログイン状況やパスワードをあらかじめメモしておくことが本当に大切だと身に染みた出来事でした。
狙っていたグッズを完売前に無事GET!
アプリの恐怖体験を乗り越え、無事に販売会場へ到着!朝イチの空気感と、全国から集まった嵐ファンの熱気で、会場周辺は幸せな空間に包まれていました。
狙っていたアイテムはすべて無事に買い揃えることができ、ホッと一安心です。

さぁ、何が出る?お楽しみ!カプセルトイ
グッズを無事にGETした後は、もう一つの大本命であるカプセルトイコーナーへ!
いわゆる「ガチャ」形式のカプセルトイ。
どれが当たっても嬉しいけれど、「何が出てくるんだろう…!?」
とコインを入れる手にも思わず力が入ります。
ドキドキしながらハンドルを回し、コロンと転がり出てきたカプセル。
ワクワクしながら開けてみると……出てきたのは、「2004 嵐! いざッ、Now Tour!!」でした!
当時を知るファンとしては、このツアー名を見た瞬間に一気に甘酸っぱい思い出が蘇って感無量に……!
何が出るかわからないからこその緊張感と、手にした瞬間の感動で、最高の思い出になりました。
通りすがりの張り紙!話題の「別会場オブジェ」を探して梅田へ!
無事に買い物を終えて会場周辺を歩いていると、ふと1枚の張り紙が目に入りました。
そこには「混雑緩和のため、公式オブジェは別会場に設置されています」との案内が。
「SNSで噂されていた『オブジェが別会場にある』って、本当だったんだ!」と驚きました。
せっかくなら絶対に見ておきたいと思い、急遽その別会場へと向かうことに!
目的地は、梅田にある「うめきた広場 ロートハートスクエア」。
会場の最寄りである大正駅から梅田までは、電車で約30分ほどの移動です。
現地に到着してみると、そこには想像以上の大行列ができていました!
後日談
5月14日(11:00頃): 約3時間待ち
5月15日(15:00頃): 約2時間待ち
初夏の日差しの中、たくさんのファンが整然と並んでいる姿を見て、改めて嵐というグループがどれほど多くの人に愛されているかを実感しました!
※梅田・うめきた広場への詳しい行き方は[【最新現地レポ】京セラドーム大阪のオブジェは別会場!うめきた公園への行き方まとめ]で詳しく解説しています!


まとめ
ハプニングから始まった大阪でのグッズプレ販売でしたが、欲しかったグッズを手に取り、ガチャで引き当てた「いざッ、Now」のカプセルトイに胸を躍らせ、オブジェを眺めることができ、心から「ありがとう」が溢れる最高の一日になりました。
地元・大阪で感じた嵐への愛と熱気。このプレ販売のワクワク感があったからこそ、翌日のライブ本番はさらに特別な時間になりました。
※涙と笑顔にあふれたライブ参戦当日の様子は[嵐ライブツアー|嵐を見届けた日の記録【京セラドーム大阪】|We are ARASHI]に詳しく書いていますので、ぜひ続けて読んでみてくださいね!

Keep loving, keep traveling with ARASHI.
— これからも、嵐とともに。✨

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