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嵐ライブツアー|嵐を見届けた日の記録【京セラドーム大阪】|We are ARASHI

嵐ライブ_京セラドーム大阪01
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ライブのお知らせが届いた

ライブの3日前に 『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』来場案内のメールが届いた。

表示されていたのは「1ゲート」

調べてみるとアリーナ席か、スタンド下段の可能性が高いらしい。

これまで アリーナ席が当たったことはほとんどなかったので、

もし、アリーナだったら嬉しいな❤️



くらいの気持ちで会場へ向かった。

ただ、アリーナ席は場所によっては、埋もれてしまうこともある。

だから実は、私の中では、”スタンド下段最前列”もかなり理想の席だった。

2019年の『ARASHI Anniversary Tour 5×20』が、まさにその席。

20周年という特別なライブ。

スタンド下段最前列から見た景色は、本当に忘れられない。

自分史上最高の神席

そして迎えたライブ当日——

案内された席は、まさかのアリーナ席

しかも、ブロック最前列。

これは、本当にヤバかった。

小柄な私でも埋もれることなく、前にはフェンスと通路。

周りが立っていても視界が遮られることはなく、しっかりメインステージを見ることができた。

間違いなく“自分史上最高の神席”

嵐のメンバーを、今まででいちばん近くに感じられた気がした。

そして、銀テープも取れた。

あの瞬間の高揚感は、きっとずっと忘れないと思う。

活動休止から、約6年

でも、この日の気持ちは、嬉しさだけではなかった。

活動休止から、約6年。

待っていた時間は、本当に長かった。

途中で、

もう、このままでもいいのかもしれない


そう思ったこともあった。

休止前のライブでも、

嵐のメンバーを生で見るたびに、

本当に存在してるんだ

そんな不思議な感覚と一緒に たくさんの元気をもらっていた。

だからこそ こうして再び同じ空間にいられることが、

ただただ特別で 胸がいっぱいになった。

活動休止なんて無かったみたいに

ライブが始まった瞬間、

約6年という時間が、一気に吹き飛んだ。

まるで、活動休止なんて無かったみたいに。

そこにあったのは、あの頃と変わらない空気感。

変わらない ”わちゃわちゃ”したやり取り。

そして 変わらない楽しいMC。

あぁ、嵐だ

そう思った瞬間、嬉しくて 懐かしくて 胸がいっぱいになった。

でも同時に、

これが最後なんだな

そんな気持ちも込み上げてきて 自然と涙があふれた。

あの当たり前は、特別だった

元気をもらうことが当たり前だった 嵐のライブ。

でも、活動終了によって その“当たり前”が終わろうとしている。

もう、会えなくなるんだ

そう思ったら、

あの時間は、当たり前なんかじゃなかったんだと気づいた。

ライブの景色も 声も 空気も。

ひとつひとつが、ちゃんと特別だった。

だけど——

200曲を超える楽曲と36本のライブ映像は、

これからも残り続ける。

きっと変わらず聴いて 観て

何度でも嵐に会いにいくんだと思う。

Keep loving, keep traveling with ARASHI.
— これからも、嵐とともに。✨

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