春めいてきて 新生活が始まったり新しい環境になる方もたくさんいらっしゃると思います。
緊張とストレスで体調を崩す方が増えてくる春、睡眠を見直しストレスを少しでもなくして楽しい日々を過ごしましょう。
今回は、「くりぃむ羽鳥ホラン【マル日後にわかるホント】実験やす子スタンフォード式睡眠生活」で取り上げられる「スタンフォード式睡眠」について調べました。
現代社会の人々は、情報が溢れすぎ 凄いスピードで流れていきます。
都会で暮らす人は特に睡眠不足で体調を崩しやすいです。
血圧が高くなったり インスリン不足やレプチンの低下、アミロイドβの排泄低下で認知症になりやすくなることも判っているそうです。
体調を崩さないためにも「睡眠の質」が大事になってきます。
スタンフォード式睡眠生活とは
スタンフォード大学医学部の西野教授の著書「最高の睡眠」でのキーポイントは 入眠後の第1周期であるノンレム睡眠を崩さないよう 就寝時間を一定にする。
1.得られるとされる効果
2.自律神経を整える
3.成長ホルモン分泌促進__発育・新陳代謝・アンチエイジング
4.脳のコンディションを整える
最も重要なことは、入眠後短時間で訪れる「黄金の90分」の深い眠りであるノンレム睡眠を崩さないこと。
>>『スタンフォード大学医学部の西野教授の著書「最高の睡眠」』の本の紹介はこちら
レム睡眠とノンレム睡眠
睡眠にはサイクルがあり 整えることで睡眠の質が上がります。
睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠の役割の異なる2種類の睡眠状態に分けられます。
>>ヤクルト研究所
レム睡眠は閉じたまぶたの下で眼球がきょろきょろ動いている急速眼球運動(rapid eye movement :REM)を伴う睡眠であることから名づけられました。
レム睡眠の時、身体は休息した状態ですが、脳の活動は起きている状態に近く、記憶の整理などを行っていると考えられています。ノンレム睡眠はレム睡眠ではない眠りという意味で、脳が休息状態で眠りの深さによって3段階または4段階に分類されます。
一晩の眠りではノンレム睡眠とレム睡眠が交互に現れる状態が数回繰り返され、正常な睡眠の場合には入眠初期に深いノンレム睡眠が観察され、明け方に向けてレム睡眠が長くなって、目覚める準備が整います。
入眠後の第1周期であるノンレム睡眠は 90分から120分に深い眠りを維持することで 眠りの質を確保することが大事です。
「眠らなくては!」と眠剤に頼るのではなく 自然に眠気がくる生活習慣を心がけましょう。
自然の眠気から睡眠へ入るために
◎就寝90分以上前に入浴する→深部体温を一旦上げるとその反動でより体温が下がり、皮膚温との差が縮まり眠気が導かれます。
◎交感神経を刺激しないリラックスな時間を過ごす
良質な睡眠を得るには、朝から日中の過ごし方も大きく影響されます。起床と同時に覚醒のスイッチを入れていく工夫が必要です。起きたらまずはカーテンを開けて光を浴びましょう。皮膚感覚で目を覚まし、朝ごはん、咀嚼することで脳を刺激します。
そして飲酒や喫煙、夕食の時間にも配慮しましょう。
最後に日頃の睡眠負債(睡眠不足)、それは週末の寝だめでは到底、解消できません。日々負債を残さないことがとても重要です。
番組紹介
番組の紹介
>>TV番組表
3月10日 月曜 21:00 -22:54 読売テレビ
「くりぃむ羽鳥ホラン【マル日後にわかるホント】実験やす子スタンフォード式睡眠生活」
> 一晩に5回起きちゃうやす子!1週間スタンフォード式睡眠生活で激変!?
> 世の中のホントがわかる社会実験バラエティー!▽睡眠に悩むやす子がベストセラー「スタンフォード式最高の睡眠」の著者・西野精治教授の指導を1週間実践…驚きの変化が!
まとめ
今回は、生活においてとても重要な睡眠についてお伝えしました。
よく 規則正しい生活をしましょうといわれますが、スケジュール的な生活ではなくて 基本である睡眠の質を上げて 健康的に過ごしていきましょう。
少しでも良眠へ意識を変えることができれば 嬉しいです。
#睡眠 #ノンレム睡眠