嵐のラストライブツアー。
グッズ販売だけでも、一つひとつが特別な思い出になっています。
今回の福岡遠征は、ファンクラブ枠で整理券を確保できたこともあり、「あとは予定どおりに移動できるか」が最大のポイントでした。
飛行機、電車、バスと順調に乗り継ぎ、無事に欲しかったグッズを購入。
さらに福岡空港では、思わず笑顔になった素敵な演出にも出会えました。
ライブが終わって約3か月。
あの日のワクワクした気持ちを思い出しながら、福岡遠征の一日を振り返ります。
福岡遠征は整理券が取れて安心
今回はファンクラブ枠で整理券を取ることができました。
予約時間は10:30〜11:00。
人気グッズが売り切れる前の時間帯だったので、気持ちにも少し余裕がありました。
とはいえ安心はできません。
飛行機が遅れたり、電車やバスの乗り継ぎがうまくいかなかったりすると、せっかくの整理券も間に合わなくなる可能性があります。
今回の遠征は、「予定どおり到着できるか」が一番気になっていました。
伊丹空港で見つけたスターバックス
保安検査を終えて搭乗口へ向かう途中、スターバックスを発見。
何度も利用している空港ですが、この時に初めて気付きました。
出発前にコーヒーを飲める場所があるだけで、少し旅気分が高まります。
飛行機に乗る前のこういう時間も、遠征の楽しみの一つですね。

大阪国際空港(伊丹空港)のスターバックス☕️

「おはよう!日本地図!」ITMから出発の時は、できるだけ 左の窓側の席を取ります。
PayPayドームへ予定どおり到着!
福岡空港には予約時間のおよそ1時間前に到着。
飛行機を降りてからも驚くほどスムーズでした。
電車へすぐ乗ることができ、その後のバスも待ち時間ほとんどなし。
予定どおり10時15分頃にはPayPayドームへ到着しました。
ここまで順調だと、自然とホッとします。
そのまま待機列へ並びました。

売り切れなし!無事に欲しかったグッズを購入
11時前にはグッズ購入を終えることができました。
心配していた人気商品の売り切れもありません。
無事に欲しかったグッズを手にできた瞬間は、本当に安心しました。
遠征ではライブだけでなく、この瞬間も大切な思い出になります。
プセルトイも福岡ならでは
プセルトイは「THE DIGITALIAN」。
さらに面白かったのが、コインの受け取り場所です。
札幌・東京・名古屋ではグッズ売り場でコインを受け取りました。
ところが福岡では、ガチャコーナーで直接コインを受け取る方式。
会場ごとに少しずつ運営方法が違うのも、各地を巡ったからこそ気付けた発見でした。
フォトスポットは撮影できたけれど…
グッズを購入したあとは、オブジェとフォトスポットへ。
ところがオブジェは想像以上の行列。
遠くから見ても、2〜3時間は待ちそうな長さでした。
さすがに今回は断念。
一方、フォトスポットも約1時間待ちでした。
私は自撮りをしないので、真正面より少し斜めから撮影。
十分満足できる一枚が撮れました。


ドーム近くのスターバックスでひと休み
撮影を終えたあとは、隣のショッピングモールにあるスターバックスへ。
混雑していたドーム周辺から少し離れ、ようやく一息つけました。
遠征では、こうした「何もしない時間」も意外と好きです。
ゆっくり休憩したあと、バスで博多駅へ向かいました。

高速道路を走る路線バスにびっくり
博多駅へは、PayPayドームから一本で行ける路線バスを利用しました。
ところが乗ってしばらくすると、高速道路へ。
「えっ?路線バスなのに高速!?」
しかも立っている人もいました。
シートベルトもなく、そのまま走っていく光景にびっくり。
地域によってバスの運行方法が違うことを知り、小さなカルチャーショックでした。
気になっていたバッグとの出会い
博多駅では以前から気になっていたバッグショップへ。
実物を見ると、写真以上に可愛いデザイン。
しかもサイズ感が理想どおりでした。
迷った末に購入。
今でもお気に入りのバッグです。
大阪駅にもお店があるので、「また見に行きたいな」と思える出会いになりました。
福岡空港で見つけた、思わず笑顔になる演出
空港へ到着するとANA FESTAの店内がとても華やかでした。
嵐のライブに合わせて、メンバーカラー5色の飾り付けがあちこちに。
その心遣いが本当に嬉しくて、思わず写真を撮ってしまいました。
ライブに合わせて準備してくださったスタッフの皆さん。
ありがとうございました。
旅先で出会う、こうした温かい気遣いは忘れられません。


「軽めの食事」の予定が…
空港では食事をどうしようか迷いました。
AIには「軽い食事を探して」と相談していたのですが…
最終的に選んだのは、カルビとローストビーフ丼。
「軽め」とは程遠い、しっかりご飯です(笑)。
遠征を無事に終えた安心感もあり、とても美味しくいただきました。
旅先では、その時に食べたいものを選ぶのが一番ですね。

まとめ
福岡遠征は、飛行機からグッズ購入、フォトスポット、空港まで、すべてが順調に進んだ一日でした。
グッズを無事に購入できた安心感。
各会場ごとの小さな違いを見つける楽しさ。
そして福岡空港で見つけたメンバーカラーの飾り付け。
ライブだけではなく、その前後の時間も含めて大切な思い出になっています。
ラストライブツアーは終わってしまいましたが、こうして振り返るたびに、その時の景色や空気、ワクワクした気持ちが鮮やかによみがえります。

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