ランドリーバッグの選び方|旅行や暮らしで使いやすい5タイプ

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旅行中に着た服や下着、タオルなどを、みなさんはどうしていますか?

短い旅行なら、ビニール袋や空いた袋にまとめて、そのまま持ち帰ることも多いと思います。

私自身も、これまではそんな使い方が中心でした。

日本では長期休暇を取りにくいこともあり、数日程度の旅行が中心になりがちです。

旅行先で洗濯する機会も少なく、「ランドリーバッグは家で使うもの」というイメージがありました。

ところが、先日のクルーズ旅でその印象が変わりました。

旅行が長くなると、着用済みの衣類がどんどん増えていきます。

まだ着ていない服と分けておきたいですし、船内やホテルで洗濯するなら、ランドリールームまで衣類を運ぶ必要もあります。

そこで便利なのがランドリーバッグです。

折りたためるタイプや防水タイプ、大容量タイプなど、実は種類もさまざま。

旅行だけでなく、普段の洗濯や防災用品の整理にも活用できます。

この記事では、ランドリーバッグの選び方と、用途に合わせて選べる5つのタイプをご紹介します。

「自分ならどのタイプが使いやすそう?」と考えながら選んでみてください。

目次

ランドリーバッグとは?

ランドリーバッグは、洗濯する衣類や使用済みの衣類をまとめて入れておくためのバッグです。

家庭では、脱衣所などに置いて洗濯物をまとめる用途が一般的です。

ただ、最近は折りたためるものや持ち手付きなど種類が豊富。

家の中だけでなく、旅行やアウトドアなどでも使いやすくなっています。

洗濯物をまとめるだけではない

ランドリーバッグの便利なところは、着用済みの衣類をほかの荷物と分けられることです。

旅行では、スーツケースの中に

・これから着る服
・一度着た服
・下着や靴下
・濡れたタオル

などが混在しやすくなります。

ランドリーバッグがひとつあるだけでも、衣類を分けて整理しやすくなります。

特に数日以上の旅行では、日が経つにつれて使用済みの衣類が増えるもの。

「これは着た服だったかな?」と迷いにくくなるのも、小さなメリットです。

長期旅行やクルーズ旅にも便利

1泊や2泊程度なら、使用済みの衣類を袋に入れて持ち帰るだけでも十分かもしれません。

一方、長期旅行になると事情が変わってきます。

途中で洗濯をしたり、コインランドリーまで衣類を運んだりする場面が出てきます。

クルーズ旅行でも、船によってはセルフランドリーを利用できます。

客室からランドリールームまで洗濯物を持って移動するため、持ち手のあるランドリーバッグがあると便利です。

私自身、クルーズ旅を経験して、

「ランドリーバッグって、家だけで使うものじゃなかったんだ」

と必要性を実感しました。

長期旅行をするようになって、初めて気づいた旅行グッズのひとつです。

普段の暮らしでも使える

もちろん、ランドリーバッグの基本は家庭での洗濯物入れです。

家族ごとに分けたり、衣類とタオルを分けたりする使い方もできます。

洗濯機まで運びやすい持ち手付きなら、毎日の家事にも便利です。

使わないときに折りたためるタイプなら、収納場所も取りにくくなります。

防災用品としても活用できる

ランドリーバッグは、防災専用品ではありません。

それでも、避難生活では衣類をまとめたり、着用済みの服を分けたりする袋として活用できます。

中身が見えにくいタイプなら、下着などをまとめる際にも使いやすいでしょう。

普段は家庭や旅行で使い、必要なときには別の用途にも使える。

そんな汎用性もランドリーバッグの魅力です。

ランドリーバッグの選び方

ランドリーバッグは、使う場所によって選ぶポイントが変わります。

家で使うなら容量や自立性。

旅行なら軽さや収納性。

長期旅行なら、持ち運びやすさや素材も確認しておきたいところです。

ここでは、選ぶときにチェックしたいポイントを見ていきましょう。

使う場所から選ぶ

まず考えたいのが、「どこで使うのか」です。

自宅の脱衣所に置く場合と、スーツケースに入れて旅行へ持っていく場合では、使いやすい形が異なります。

自宅中心

大容量・自立式・出し入れしやすいもの

旅行中心

軽量・折りたたみ・持ち手付き

長期旅行やクルーズ

大容量・持ち手付き・丈夫な素材

アウトドア

水や汚れに強い素材

使う場面を先に決めると、必要な機能を絞りやすくなります。

容量・サイズを確認する

ランドリーバッグは、大きければ使いやすいとは限りません。

一人暮らしと家族では必要な容量が違いますし、旅行の日数によっても変わります。

短期旅行なら、コンパクトなタイプでも十分。

家族旅行や長期旅行では、衣類が増えるため大きめが使いやすくなります。

ただし、大容量タイプは荷物になりやすい点に注意しましょう。

旅行用なら、使用時の大きさだけでなく、収納時のサイズも確認しておくと安心です。

折りたためるか確認する

旅行用として選ぶなら、折りたためるかどうかは重要なポイントです。

出発するときは、ランドリーバッグの中身は空です。

大きなバッグをそのままスーツケースに入れると、スペースを取ってしまいます。

薄く折りたためるタイプなら、スーツケースの隙間にも収納できます。

旅行中に広げて使い、帰宅後はコンパクトに収納できるため、普段使わない場合にも便利です。

持ち手の形をチェックする

洗濯物を入れたランドリーバッグは、意外と重くなります。

特に長期旅行では、数日分の衣類をまとめて運ぶこともあります。

ホテルやクルーズ船のランドリールームまで運ぶなら、持ち手があるタイプが便利です。

肩に掛けられるタイプなら、洗剤やルームキーなどを持ちながら移動しやすくなります。

素材をチェックする

ランドリーバッグには、布・メッシュ・ポリエステルなど、さまざまな素材があります。

通気性を重視するならメッシュ素材。

水や汚れへの強さを重視するなら、撥水加工された素材などが候補になります。

旅行では、濡れたタオルや着用済みの衣類を入れる可能性もあります。

ただし、防水・撥水性能は商品によって異なるため、購入前に確認しておきましょう。

中身が見えるか・見えないか

自宅だけで使うなら、それほど気にならないかもしれません。

旅行では、ランドリールームなど人のいる場所へ持っていく場合があります。

下着などを入れるなら、中身が見えにくいタイプのほうが使いやすいことも。

反対に、メッシュタイプは中身を確認しやすく、通気性に優れています。

何を入れるかまで考えて選ぶと、自分に合うタイプを見つけやすくなります。

お手入れのしやすさも大切

ランドリーバッグは、着用済みの衣類を入れるものです。

そのため、本体のお手入れ方法も確認しておきたいポイント。

丸洗いできるタイプなら、汚れやにおいが気になったときにも洗いやすくなります。

洗濯できない素材の場合は、拭き取りやすさなどもチェックしてみてください。

旅行用は「軽さ+収納性+運びやすさ」

旅行で使うランドリーバッグを選ぶなら、

・軽い
・小さくたためる
・洗濯物を運びやすい

この3つを基準にすると選びやすくなります。

特に長期旅行では、「汚れた服を入れておく袋」だけでなく、「洗濯物を運ぶバッグ」として考えるのがポイントです。

短期旅行が中心だった頃には気づきにくかった便利さですが、旅行日数が長くなるほど活躍するアイテムだと感じています。

ランドリーバッグのおすすめ5タイプ

ランドリーバッグは、形や素材によって使い勝手が大きく変わります。

自宅で使いたいのか、旅行へ持っていきたいのか。

長期旅行で洗濯する予定があるのかによっても、選びたいタイプは違います。

ここでは、用途に合わせて選びやすい5タイプをご紹介します。

折りたたみタイプ|旅行へコンパクトに持っていきたい人に

※画像は掲載商品の一例・イメージです。

旅行用として使いやすいのが、コンパクトに折りたためるランドリーバッグです。

使わないときは小さく収納できるため、スーツケースの場所を取りにくいのが特徴。

旅行中は客室やホテルで広げて、着用済みの衣類をまとめて入れられます。

帰る頃には衣類が入っているので、最初から大きなバッグを持っていく必要もありません。

短期旅行から長期旅行まで使いやすく、旅行用としてひとつ持っておきたい人にも取り入れやすいタイプです。

メリット

・小さく折りたためる
・スーツケースに入れやすい
・必要なときだけ広げて使える
・収納場所を取りにくい

注意点

薄手の商品は、たくさんの衣類を入れると形が崩れやすいことがあります。

長期旅行で使うなら、折りたたみやすさだけでなく耐久性も確認しておきましょう。

活躍する場面

旅行、出張、ライブ遠征、帰省など、荷物をできるだけコンパクトにしたい場面で活躍します。

モノノオト ポイント

旅行用なら「小さくなること」だけでなく、広げたときの容量もチェック。

行きはコンパクト、帰りはしっかり衣類が入るサイズだと使いやすくなります。

持ち手・ショルダー付きタイプ|洗濯物を持って移動したい人に

※画像は掲載商品の一例・イメージです。

ホテルやクルーズ船などで洗濯するなら、持ち手付きのランドリーバッグが便利です。

客室で洗濯物をまとめ、そのままランドリールームまで運べます。

特に数日分の衣類をまとめると、思っている以上に重くなることがあります。

肩に掛けられるタイプなら両手を空けやすく、洗剤やルームキーなどを一緒に持って移動しやすいのも特徴です。

メリット

・洗濯物をまとめて運びやすい
・肩掛けタイプなら両手を空けやすい
・旅行先のランドリールームでも使いやすい
・家庭でも洗濯機まで運びやすい

注意点

持ち手が細いものは、衣類をたくさん入れると肩や手に負担がかかる場合があります。

容量だけでなく、持ち手の幅や縫製も確認しておきたいところです。

活躍する場面

長期旅行、クルーズ旅行、コインランドリー、家庭での洗濯などに向いています。

モノノオト ポイント

長期旅行では「入れておく」だけでなく「運ぶ」ことまで考えるのがポイント。

ランドリールームを利用する予定なら、持ち手の使いやすさにも注目です。

防水・撥水タイプ|水や汚れが気になる人に

※画像は掲載商品の一例・イメージです。

旅行やアウトドアで使うなら、水や汚れに強いタイプも候補になります。

濡れたタオルや着用済みの衣類などを、ほかの荷物と分けておきたい場面に便利です。

汚れを拭き取りやすい素材なら、旅行後のお手入れもしやすくなります。

ただし、「撥水」と「防水」は同じではありません。

濡れた衣類を長時間入れる用途なら、商品の仕様をよく確認しましょう。

メリット

・水や汚れに強い商品が多い
・濡れたものを分けやすい
・アウトドアでも使いやすい
・お手入れしやすい商品もある

注意点

完全防水ではない商品もあります。

濡れた衣類を入れる場合は、防水性能や縫い目なども確認してください。

また、濡れた衣類を長時間入れたままにすると、においやカビにつながる可能性があります。

活躍する場面

旅行、プール、海、温泉、アウトドアなど、水に触れる機会がある場面で使いやすいタイプです。

モノノオト ポイント

旅行用では「防水」という表示だけで判断せず、どの程度水に対応できるかを確認。

濡れたもの専用として使うなら、口がしっかり閉じられるかも見ておきましょう。

メッシュタイプ|通気性を重視したい人に

※画像は掲載商品の一例・イメージです。

メッシュタイプは、通気性の良さが特徴です。

着用済みの衣類を一時的に入れておきたいときや、自宅の洗濯物入れとして使いやすいタイプです。

中身が見えるため、何が入っているのか確認しやすいのもメリット。

家族ごとや衣類の種類ごとに分けて使う方法もあります。

メリット

・通気性が良い
・中身を確認しやすい
・軽量な商品が多い
・家庭でも旅行でも使いやすい

注意点

中身が見えるため、下着などを入れて人のいる場所を移動する場合には気になることもあります。

水分も通しやすいため、濡れたものの収納には向かない場合があります。

活躍する場面

自宅の脱衣所、コインランドリー、旅行中の衣類整理などに使えます。

モノノオト ポイント

通気性を優先するならメッシュタイプが便利。

旅行で使う場合は、中身が見えても気にならないかまで考えて選びましょう。

大容量・自立タイプ|家族分やたくさんの衣類をまとめたい人に

※画像は掲載商品の一例・イメージです。

洗濯物が多い家庭や家族旅行では、大容量タイプが使いやすくなります。

自立するタイプなら、脱衣所や旅行先の客室に置いたまま衣類を入れられるのも便利です。

口が大きく開くものなら、着替えた衣類をサッと入れられます。

長期滞在で洗濯物が増えやすい場合にも候補になります。

メリット

・たくさんの衣類をまとめられる
・家族でも使いやすい
・自立タイプは衣類を入れやすい
・家庭用としても活用しやすい

注意点

容量が大きいほど、旅行ではかさばりやすくなります。

大容量タイプを旅行へ持っていくなら、折りたためるものを選ぶと収納しやすくなります。

活躍する場面

家庭、家族旅行、長期滞在、キャンプなど、洗濯物が多くなる場面に向いています。

モノノオト ポイント

大容量タイプは「どれだけ入るか」だけでなく、空の状態でどれだけ小さくなるかもチェック。

家庭と旅行の両方で使うなら、折りたたみ+自立タイプも便利です。

ランドリーバッグのメリット・デメリット

ランドリーバッグは、洗濯物をまとめるだけのシンプルなアイテムです。

それでも、旅行や日々の暮らしでは「分ける・まとめる・運ぶ」という役割をひとつでこなしてくれます。

一方、サイズや素材によっては使いにくく感じることもあります。

ランドリーバッグのメリット

・着用済みの衣類を分けて収納できる
・旅行中のスーツケースを整理しやすい
・洗濯物をまとめて運べる
・家庭の洗濯物入れとして使える
・折りたたみタイプなら収納しやすい
・旅行以外にもアウトドアや防災で活用できる

ランドリーバッグのデメリット

・大きなタイプは荷物になりやすい
・素材によっては濡れた衣類を入れにくい
・メッシュタイプは中身が見える
・衣類を入れすぎると重くなる
・濡れた衣類を長時間入れると、においや湿気が気になる場合がある

旅行用なら、すべての機能を求める必要はありません。

自分が旅行先で洗濯するのか、着用済みの服を持ち帰るだけなのか。

使い方を先に考えると、必要なタイプが見えてきます。

ランドリーバッグが旅行・防災で役立つ使い方

ランドリーバッグは家庭用品というイメージがありますが、旅行や防災でも活用できます。

特に旅行日数が長くなるほど、衣類を分けて管理できる便利さを感じやすくなります。

旅行|着用済みの服を分けてスーツケースを整理

旅行では、日が経つにつれて着用済みの衣類が増えていきます。

ランドリーバッグをスーツケースの中やホテルの客室に置いておけば、着替えるたびに衣類をまとめられます。

これから着る服と混ざりにくくなるため、荷物の整理もしやすくなります。

短期旅行なら、帰宅するまでの「使用済み衣類入れ」として使うだけでも十分です。

長期旅行|ランドリールームまでそのまま運ぶ

長期旅行では、途中で洗濯する機会も増えてきます。

ホテルやクルーズ船にセルフランドリーがあれば、客室で洗濯物をまとめてそのまま運べます。

この使い方では、持ち手付きやショルダータイプが便利です。

私自身も、短期旅行が中心だった頃は、旅行先でランドリーバッグを使う発想がほとんどありませんでした。

クルーズ旅を経験してみると、長期旅行では「洗濯物をどう管理するか」も旅行準備のひとつだと実感しました。

帰宅後|ランドリーバッグごと洗濯スペースへ

旅行から帰ったあとは、荷ほどきが待っています。

着用済みの衣類をランドリーバッグにまとめておけば、そのまま洗濯スペースへ運びやすくなります。

スーツケースの中から一枚ずつ洗濯物を探す手間も減らせます。

旅行中だけでなく、帰宅後まで使えるのがランドリーバッグの便利なところです。

防災|避難時の衣類整理にも活用

避難生活では、限られたスペースで荷物を管理することになります。

ランドリーバッグがあれば、着用前と着用済みの衣類を分けたり、家族ごとの衣類をまとめたりできます。

中身が見えないタイプなら、下着などをまとめる用途にも使いやすくなります。

また、ランドリーバッグは軽量で折りたためる商品も多いため、防災用品を整理する袋として活用する方法もあります。

防災専用品として新たに用意するのではなく、普段や旅行で使っているものを必要なときに活用する方法も選択肢のひとつです。

ランドリーバッグのよくある質問

ランドリーバッグはシンプルなアイテムですが、旅行用となるとサイズや素材など迷うポイントもあります。

購入前に気になりやすいポイントをまとめました。

ランドリーバッグと洗濯ネットの違いは?

ランドリーバッグは、洗濯物をまとめたり運んだりするためのバッグです。

洗濯ネットは、衣類を入れたまま洗濯機で洗うことを目的としています。

見た目が似ている商品もありますが、基本的な用途は異なります。

ランドリーバッグを洗濯機で使用したい場合は、商品が洗濯ネットとして使える仕様か確認してください。

旅行にはどのくらいのサイズが使いやすい?

旅行日数や人数によって必要なサイズは変わります。

1〜2泊程度なら、コンパクトなタイプでも使いやすいでしょう。

長期旅行や家族旅行では、衣類が増えるため大きめが便利です。

ただし、旅行用は容量だけでなく、収納時のサイズも大切。

折りたたんだときにスーツケースへ入れやすいかも確認してみてください。

ビニール袋でも代用できる?

短期旅行で着用済みの衣類を持ち帰るだけなら、ビニール袋などで代用する方法もあります。

ランドリーバッグの良さは、繰り返し使えて、洗濯物を運びやすいことです。

長期旅行で洗濯する場合は、持ち手付きのランドリーバッグがあると移動しやすくなります。

旅行スタイルに合わせて使い分けるのが良いでしょう。

濡れた衣類を入れても大丈夫?

商品によって異なります。

防水や撥水加工が施されていても、完全防水とは限りません。

水着や濡れたタオルなどを入れる場合は、商品の仕様を確認してください。

また、濡れた衣類を長時間入れたままにすると、においやカビの原因になる場合があります。

できるだけ早めに取り出して乾かしましょう。

旅行用なら中身が見えないほうがいい?

ランドリールームなどへ持って移動するなら、中身が見えにくいタイプが使いやすい場合があります。

特に下着などを入れる場合は、透けにくさもチェックしたいポイントです。

一方、メッシュタイプには通気性が良く、中身を確認しやすいメリットがあります。

どちらを重視するかで選んでみてください。

クルーズ旅行でもランドリーバッグは必要?

船や旅行日数によりますが、長期のクルーズ旅行では便利なアイテムのひとつです。

セルフランドリーを利用できる船なら、客室から洗濯物を運ぶときにも使えます。

ランドリー設備や利用方法は船によって異なるため、乗船前に確認しておきましょう。

洗濯をしない場合でも、着用済みの衣類をまとめておく袋として活用できます。

ランドリーバッグは洗える?

洗えるかどうかは素材や商品によって異なります。

布製などには丸洗いできる商品もありますが、防水・撥水加工されたものなどは洗濯方法が指定されている場合があります。

着用済みの衣類を入れるものなので、お手入れ方法も購入前に確認しておくと使いやすくなります。

まとめ|使う場所に合ったランドリーバッグを選ぼう

ランドリーバッグは、洗濯物をまとめるためのシンプルなアイテムです。

家庭で使うものというイメージもありますが、旅行でも役立ちます。

特に長期旅行では、

・着用済みの衣類を分ける
・客室で洗濯物をまとめる
・ランドリールームまで運ぶ
・帰宅後に洗濯スペースへ運ぶ

と、旅行中から帰宅後まで活用できます。

短期旅行が中心だった頃は、私自身もランドリーバッグを旅行へ持っていくという発想がありませんでした。

先日のクルーズ旅を経験して、旅行が長くなると「洗濯物をどうするか」まで考える必要があると実感。

家で使うだけではなく、長期旅行にも便利なアイテムだと認識が変わりました。

旅行へ持っていくなら、コンパクトに折りたためるタイプ。

洗濯物を運ぶなら、持ち手やショルダー付き。

濡れたものを分けたいなら、防水・撥水タイプ。

通気性を重視するなら、メッシュタイプ。

家族分や大量の衣類をまとめるなら、大容量・自立タイプ。

ランドリーバッグは、使う場所や目的によって便利なタイプが変わります。

「どこで、何を入れて、どう運ぶのか」を考えながら、自分に合ったタイプを選ぶことが大切です。

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ランドリーバッグは、折りたたみタイプや持ち手付き、防水・撥水タイプなど、楽天市場でもさまざまな種類から選べます。

旅行用なら、収納時のサイズや重さ、持ち手の形なども比較しながら、自分の旅行スタイルに合うものを探してみてください。

長期旅行を予定している方は、ランドリーバッグと一緒に衣類の収納グッズや洗濯グッズも準備しておくと便利です。

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